プリスクール 東京・プレイグループ木場校-幼児英会話/英語リトミック/江東区

子ども達はその好奇心に答えてくれる環境を求めている

  • 2008.10.01

子ども達はその好奇心に答えてくれる環境を求めている

幼児の発達段階として、

一歳の情報収集時期を過ぎると、

二歳には自主性が芽生え好奇心の赴くままに色々な事に挑戦するようになります。

二歳を過ぎるあたりから、急に手がかかるように感じるのは、このためです。

なぜなら、子ども達はその好奇心に答えてくれる環境を求めているからです。

プリスクールは本来そういう場所であるべきです。

初めての母子分離で泣きながら通う子どもの姿にママも不安になるでしょう。

「母子分離はちょっと早かったかなぁ・・・?」

しかし!

泣き顔の大きな理由は恐怖におののいているからという訳ではありません。

新しい環境への多少の不安はあるでしょう。

それよりも何よりも、ママと離れたくないという思いからです。

子ども達にとって教室が、「楽しく」「充実したもの」であれば、最初の一・二ヶ月泣きながら通っていた子も、

やがて笑顔で通うようになります。

なぜなら、子ども達はその好奇心に答えてくれる環境を求めているからです。

CTPから始めよう/プリスクールクラス

  • 2008.10.01

CTP 絵本 とは


 

□ Creative Teaching Press社(CTP社)の絵本「Learn to Readシリーズ」

□ 日本では、Creative Teaching materials社(ctm社)がこの教材の価値を広く深く提唱しています。

□ 特に有名なのは、4つのカテゴリーの各、Level1,Level2,Level3から成る144冊のシリーズです。

 

 

詳細は以下より。

(さらに…)

「うちの子にはまだ早いかしら?」

  • 2008.09.30

「うちの子にはまだ早いかしら?」

という不安をお持ちのお母様も少なからずいらっしゃるでしょう。

しかし!

「三つ子の魂百まで」とは良く言ったもので、アメリカの大脳生理学の研究結果では、

六十ヶ月(5歳)までの経験が心身ともに後の人生を大きく左右すると提唱されています。

 

三つ子の魂百まで

幼い頃の性質は一生変わらない(かわらない)こと。

英語では?

What is learned in the cradle is carried to the grave.

ゆりかごで習い覚えたことは、墓場までも持ってゆく。

木場校会員限定: 【ハロウィーン】参加者リストをまとめました【PRE/M&M】

  • 2008.09.30

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言葉を発するのに要する時間は 2000~3000時間

  • 2008.09.29

言葉を発するのに要する時間は 2000~3000時間

通常、子どもが言葉を発するのには2000~3000時間要するといわれています。

2~3歳頃から発話が始まるのはこのためです。

英語でも同じことが言えます。

リタラシーという「読み」「書き」「コミュニケーション」という言語を使いこなすスキル、つまり高度な英語力をみにつける言語面の発達にはこの2000~3000時間をより濃密で効率的な内容にする必要があります。

当プリスクールで生活する4時間は綿密なデイリープランで構成され、発達段階に合わせ効果的に英語と触れ合う特殊な技法を用いています。

それらは、社会面・感情面・認識面・運動面・言語面の各分野の発達を包括的に促進するプログラムです。

今後は当教室で実践しているプログラム「ミュージック&ムーブメント」や「ムーブメント&リタラシー」

第二の言語である「クリエイティブ アート」が子ども達にどのような影響をもたらすのか触れて行きましょう。

幼児教育の先進国アメリカのプログラムが多分野にわたる発達をサポート

  • 2008.09.28

幼児教育の先進国アメリカプログラムが多分にわたる発達をサポート

アメリカ経済開発委員会による定義づけ

「質の高いチャイルドケアとは、子どもの社会面、感情面、認識面、言語面、運動面における成長を促進するような、安全かつ教育的で刺激のある環境を提供するものである。」


当教室が導入している全米で高いシェア・評価を得る「クリエイティブカリキュラム®」(米国ティーチング・ストラテジィズ社/国内ラーニングネットワーク社提供)は、子どもの社会面・感情面・認識面・運動面(言語面)の4つの分野の発達を目的に構成されたカリキュラムで、その発達段階に応じたプログラムや興味分野に基づく環境設定を実践するものです。

日本のプリスクールは大きく分けると2種類

  • 2008.09.27

日本のプリスクールは大きく分けると2種類

アメリカでプリスクールとは3~5歳児(日本の年少、年中)が通う、幼児期の健全な発達を目的とした学校です。

幼稚園(キンダーガーデン)は1年(年長)しかありません。

最近日本でもよく耳にするプリスクールは、その名の通り未収園児(2、3歳児)が対象になっています。

また、実は日本のプリスクールは大きく2種類に分かれるのをご存知ですか?

 

(1)英会話教室の延長上にある教室

大手や個人の英会話教室が独自に運営する低年齢(幼児)を対象とした英語教育の教室

(2)就園準備を英語の環境で行う教室

包括的なプログラムで幼児期の発達をサポートする英語環境の教室

 

プレイグループ木場校は後者のに属しており、また、アメリカのプリスクールやチャイルドケアセンターで実際に行われている、全米トップシェアのプログラムを日本で実施してます。

急増するプリスクール需要 詰め込みの英語学習から「生の英語」へ

  • 2008.09.26

急増するプリスクール需要  詰め込みの英語学習から「生の英語」へ

以前の記事でもふれましたが、最近プリスクールに通う子ども達が増えているのは、英語学習(単語やお歌の詰め込み)から、環境で使う“生の英語”に変わってきたからではないでしょうか?

わかりやすい例をあげると、
  • お水を見て→「water」
  • のどが渇いたときに→「I’m thirsty ! Water please」
お水を見て→「water」と言えるかよりも、のどが渇いたときに→「I’m thirsty ! Water please」と言える事が、本来の英語の習得目的であると言う事です。

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