プリスクール 東京・プレイグループ木場校-幼児英会話/英語リトミック/江東区

初めての母子分離。「全く「母子分離」のプリのことは考えていませんでした」先輩ママからメッセージ

  • 2010.08.20

全く「母子分離」のプリのことは考えもしていませんでした。


M&Mクラスに親子で通っていた年の年度末。
4月からのことを考えていた時、私は全く「母子分離」のプリのことは
考えもしていませんでした。

当然のように、母子一緒のMMのクラスをもう1年、
と考えていた時に先生にプリを勧められました。

MMのクラスでもまだ私から離れることが苦手で、
他のお友達のように自己主張が出来ない息子でしたので、
分離をことに私の方が二の足を踏んでいたように思います。


離れてちょっとお兄ちゃんになって欲しいという期待


さみしい思いをするんじゃないか、1人で4時間もの間過ごせるのか、
お友達と関われるのか、そもそも親と離れるなんて無理なんじゃないか?

ただ、きっと、色んなことを経験出来るんだろうなぁ、成長するんだろうなぁとは
漠然と思っていましたし、

離れてちょっとお兄ちゃんになって欲しいという期待もありました。

また、早生まれということもあり、幼稚園に入る前にそういう機会を得ていた方が
いいかもしれないなぁとも思い、思い切ってプリに進んでみることにしました。


楽しいはずだと思っているのは親だけで、、、


実際にプリに入ってみて、最初は毎回泣き叫んでいる息子を
置いてくること自体、私自身が辛く、帰り道で泣いたこともありました。

楽しいはずだと思っているのは親だけで、本人は辛いのかもしれないなぁ、
我慢してるだけなのかも…と思って悩んだこともありました。

ただ、先生方が毎回とても温かく迎えて下さっていましたし、お迎えに行った時にも
笑顔でその日のことをポジティブにフィードバックして下さるので、とても安心しています。


あの時、一歩を踏み出してみて良かったなぁ


息子も次第に慣れていき、お迎えの時には笑顔で、帰り道には毎回何をやったのか
嬉しそうに話してくれて、家でも歌や踊りをやって見せてくれるので、楽しい経験を
いっぱいしているんだと嬉しく思っています。

それに、日常生活でもポロリと英語が出ることがあったり、
お友達の話が出てくる様子を見ると色々吸収しているのも分かって、
通わせて良かったと思っています。

また、毎回の写真がPCで見られるのも安心出来る要素の1つです。

我が家は近所にお友達がたくさんいる訳ではないので、
同じ年齢のお友達と関われる機会があることも、
プリに通って良かったと思うことです。

きっと他のお友達のやっていることを見て、吸収していることもたくさんあると思うので。

まだ泣くこともあるのですが、やっぱり通わせてみて良かったなぁ、
あの時一歩を踏み出してみて良かったなぁと思っています。


「本人が大丈夫か?」ということよりも
「親の私の方が息子の背中を押してあげられるか?」


きっとあの時の悩みは「本人が大丈夫か?」ということよりも
「親の私の方が息子の背中を押してあげられるか?」だったように思います。

これからもどうぞ、よろしくお願い致します。

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