プリスクール 東京・プレイグループ木場校-幼児英会話/英語リトミック/江東区

【プリスクールコラム】母子分離が不安なママへ。

  • 2010.08.23

体験にいらしたお母様が特に不安視されるのが母子分離

コラム2
>>>コラム一覧はコチラ

 

お問い合わせをいただいたときや、実際に体験にいらした際、
お話していて特にお母様が不安視されるのが母子分離。

 

また、「主人に母子分離は早すぎる!といわれて・・・」
という言葉もよくききます。

 

当然のことでしょう。なんせ生まれてまだ2年です。

 

しかし、私たちの教室は1才半~2才で母子分離のクラスがご用意されています。
また、座席ももっとも多く用意されています。

 

なぜ「1才半から」母子分離なのでしょう? >>>詳細は以下から。

母子分離が不安なお母様ご参考にしてください。



 

 

先ず、お子様の様子を見てみてください。

1歳前後のころは、初めてみるものに警戒する様子はありませんでしたか?

もしくは、気にはなっているけど手を出さない。といった傾向はありませんでしたか?

そんな1歳児のママはこちらを

 

生まれて間もない子供たちでも、いろんな事を、いろんな方法で観察しています。

そして、その情報が整理されてくると、興味を行動にあらわしてきます。

それがだいたい1歳半から2歳くらいです。
当然個人差がありますよ。

 

また、2歳になるころには、

 

それまで「何でもママと一緒」にやらないと不安そうだった子が、
ママが近くにさえ居れば、自分ひとりでもいろんなものにちょっかいを出し始めます。

挙句の果てには、ママの手助けを嫌ったり、天邪鬼になったり。

 

俗に言う「魔の2歳児」「反抗期」「イヤイヤ期」というものです。

 

 

では、こんな風に考えてみてください

 

1、なんで、ママの手助けを嫌うのかな?

2、なんで、最近天邪鬼なんだろ?

 

 

1、に関して : なんで、ママの手助けを嫌うのかな?

 

自分でやりたいからです。自信が育ってきてるんです。
つまり、自立の第一歩が始まったのです。

 

 

2、に関して : なんで、最近天邪鬼なんだろ?

 

とは言え、まだまだ出来ない事の方が多いこの月齢。
うまく行かない事にストレスを抱えています。
常に、イライラしてるようにも見える時があります。

でも、自立が始まっているから、自分の考えを訴えたい。
だから、反対のことやイヤ!という返事が目立ってくるんです。

また、特にママに対しては何時もそばに居てくれる絶対的な存在なので、
なんか融通が利く相手と思ってか、特に天邪鬼になる子もいます。

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

ここまで来れば、もう背中を押してあげてください。

 

実際は、こうなり始める直前くらいが背中の押し時です。

 

なぜなら、イヤイヤ期に抱えているストレスが大きくなってからだと、
感情をコントロールするのにとても苦労する傾向があるからです。

 

子どもがイヤイヤ期に抱えているストレスは成長のエネルギーです。

 

母子分離初日、
最初はママが居なくて、こどもも 「えっ!?」ってなります。

もちろん泣きます。

 

でも、教室では皆に平等な先生たちが、自分の個性や主張をしっかりと認めてくれ、
とことん付き合ってくれます。

 

また、自我が強くなり自立に向かい始める時期に集団生活をおくることで、
のちのコミュニケーション能力が大きく変わってきます。

 

達成感を得た子ども達は一気に自立し、
自信に満ちた表情で教室に通ってくれるようになります。(ホントです)

 

もちろんそのためには、

 

「適切な環境が整っている」ことが大前提ですが。

 

教室を楽しい場所にすること。ママが居なくても楽しく通えること。
それが最初の目標で、それは、3歳になっても、4歳になっても、
初めての母子分離のならは同じことです。

 

しかし、特に感情をコントロールするスキルや自尊心の成長は
このイヤイヤ期の過ごし方が大きく影響します。

 

なので、適切な環境が整っている場合、母子分離の適齢は2歳なんですね。

 

>>>コラム一覧はコチラ

PAGETOP